こんにちは!
京都市中京区にある、
京都河原町
スマイルデザイン歯科・矯正歯科です。
「矯正ってどのくらい痛いの?」
「治療中ずっと痛みが続く?」
矯正を始める前に、
痛みを心配される方は少なくありません。
矯正中の痛みには、
歯が動くことで感じる痛みや、
装置が頬・唇に当たることで起こる痛み
などがあります。
ただし、
治療期間中ずっと同じ痛みが
続くわけではありません♀️
今回は、
矯正の痛みを感じやすい
タイミングについて解説します☝️

矯正はなぜ痛みを感じるの?
矯正治療では、
歯に適切な力を加えて少しずつ動かしていきます。
その際、
歯の周囲にある組織が変化することで、
噛んだときの痛みや
歯が浮いたような感覚が出ることがあります
「歯が動いているから異常」
というわけではありませんが、
痛みの強さや感じ方には個人差があります

痛みはいつまで続く?
ワイヤー矯正では、
装置をつけたあとや
調整後に痛みを感じることがあります⚡️
一般的には、
調整後しばらくして痛みを感じ始め、
数日程度で徐々に落ち着くことが多いです
ただし、
毎回同じように痛むとは限らず、
歯の動きや治療段階によっても
異なります⚡️
強い痛みが長く続く場合は、
我慢せず歯科医院へ相談しましょう☝️

マウスピース矯正も痛い?
マウスピース矯正でも、
歯を動かすため
痛みや圧迫感を感じることがあります
特に新しいマウスピースへ交換した直後は、
歯が締め付けられるように
感じる場合があります。
装着を続けるうちに慣れてくることも多いですが、
マウスピースが強く当たる
浮いているなど気になる
ことがあれば担当医へ確認しましょう☝️

装置が当たって痛いこともある
歯が動く痛みとは別に、
ブラケットやワイヤーが
頬・唇の内側に当たり、
痛みや口内炎ができることもあります
その場合は、
矯正用ワックス
で装置を覆うことで
刺激を減らせることがあります
ワイヤーが飛び出している、
装置が外れているなどのトラブルがある場合は、
自分で無理に直さず
歯科医院へ連絡しましょう☝️

痛いときの食事はどうする?
歯が痛むときは、
硬いものを噛むと
痛みを感じやすくなることがあります。
そのようなときは、
うどんやスープ、
豆腐など、
比較的やわらかく
食べやすいものを選ぶとよいでしょう
痛みが落ち着いてきたら、
無理のない範囲で
通常の食事へ戻していきます️

痛みが強いときは我慢しすぎない
矯正中の痛みには
個人差があります。
「矯正だから痛くて当然」
と我慢し続ける必要はありません♀️
強い痛みが続く場合や、
装置が粘膜に強く当たっている場合、
普段とは違う痛みを感じる場合には、
早めに歯科医院へ相談しましょう
まとめ
矯正治療では、
歯が動くときや装置を調整したあとなどに、
一時的な痛みを感じることがあります。
ただし、
治療期間中ずっと同じ痛みが
続くわけではありません♀️
ワイヤー矯正・マウスピース矯正のどちらでも
痛みを感じる可能性があるため、
どのような痛みが起こる可能性があるのか
事前に知っておくことも大切です☺️

最後に
「矯正したいけれど、痛みが心配」
「痛みに弱くても矯正できる?」
このような不安がある方も、
お気軽にご相談ください
京都スマイルデザイン歯科・矯正歯科では、
治療開始前に
矯正中の痛みや装置についてもご説明し、
不安や疑問を確認しながら
治療を進めていきます
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