こんにちは!
京都市中京区にある、
京都河原町スマイルデザイン歯科・矯正歯科です。
「最近、
食事に時間がかかるようになった」
「硬いものが食べにくくなった」
「以前よりむせやすくなった」
このような変化はありませんか🤔?
年齢による変化だと思われがちですが、
実はそれは
口腔機能低下症
(こうくうきのうていかしょう)
かもしれません🫢!
近年、
お口の健康と全身の健康との関係が
注目される中で、
口腔機能低下症は
重要なテーマとなっています😌

口腔機能低下症とは?
口腔機能低下症とは、
加齢や生活習慣などによって、
・噛む
・飲み込む
・話す
といったお口の機能が
低下した状態を指します😳
虫歯や歯周病だけではなく、
「お口の機能そのもの」
に着目した診断名です☝️

なぜ問題になるの?
お口の機能が低下すると、
食事がしにくくなるだけではありません⚠️
その結果
・栄養不足
・筋力低下
・フレイル(虚弱)
・要介護状態
につながる可能性があります💡
お口の機能低下は、
全身の健康にも大きく影響するのです!

こんな症状はありませんか?
口腔機能低下症では、
以下のような症状がみられることがあります。
・むせやすくなった
・硬いものが食べにくい
・滑舌が悪くなった
・口が乾きやすい
・食事に時間がかかる
・飲み込みにくさを感じる
一つひとつは小さな変化でも、
積み重なることで
生活の質に影響することがあります😱

オーラルフレイルとの違いは?
オーラルフレイルは、
お口の衰えが始まった
初期段階を指します☝️
一方で口腔機能低下症は、
検査によって
お口の機能低下が確認された状態です🫢
つまり、
オーラルフレイル
↓
口腔機能低下症
という流れで進行することがあります😔

歯が残っていても起こる
口腔機能低下症は、
歯が少ない人だけに
起こるわけではありません🙅♀️
歯がたくさん残っていても、
・舌の力が弱くなる
・唇の力が低下する
・飲み込む機能が低下する
ことで起こることがあります😖
そのため、
歯の本数だけでは判断できません!
歯科医院ではどんな検査をするの?
歯科医院では、
・舌の力
・噛む力
・飲み込む機能
・口の乾燥状態
・発音機能
などを評価することがあります😌
複数の項目を確認しながら、
お口の機能を総合的に判断します☺️

予防するためにできること
口腔機能低下症の予防には、
①よく噛んで食べる
噛むことは
お口の筋肉を使うトレーニングになります☝️
②お口の体操を行う
舌や唇を動かすトレーニングは
機能維持に役立ちます☺️
③定期検診を受ける
お口の機能低下は
早期発見が大切です🫶
定期的にチェックすることで、
変化に早く気づくことができます☺️!
これからの歯科医療は、
虫歯や歯周病の治療だけでなく、
「お口の機能を守ること」
も重要な役割になっています🙌
いつまでも美味しく食事を楽しみ、
自分らしい生活を続けるためにも、
お口の機能を大切にしていきましょう!
気になる症状がある方は、
お気軽にご相談ください🌿

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