こんにちは!
京都市中京区にある、
京都河原町
スマイルデザイン歯科・矯正歯科です。
「同じ矯正なのに、
あの人は早く終わった気がする…」
「自分は歯が動きにくいタイプ?」
歯列矯正の期間には、
実は個人差があります。
その理由は
“装置の違い”だけではありません🫢
今回は、
歯が動きやすい人の特徴と、
治療期間に影響するポイントを
解説しますね🥰

まず前提:歯はどうやって動く?
歯は歯根膜に力が伝わり、
骨の吸収と再生(骨代謝)を
繰り返しながら少しずつ動きます💫
一般的には、
1ヶ月に約0.3〜0.5mm程度
の移動といわれています。
この骨代謝の
スピードに個人差があるため、
矯正期間にも差が出るのです😌
(詳しい仕組みは
前回の記事をご覧ください)

次に歯が動きやすい人の特徴を
お伝えしていきますね!✨
① 新陳代謝が良い人
骨の代謝が活発な人は
歯も動きやすい傾向があります。
✔ 年齢が若い
✔ バランスの良い食事
✔ 良質な睡眠
✔ 適度な運動
✔ 十分な水分摂取
これらは骨代謝に影響します🦴
特に成長期は代謝が活発なため
大人よりも
歯が動きやすいことが多いです👦

② 歯が並ぶスペースがある
歯がきれいに並ぶためには
「スペース」が必要です!
もともと顎に余裕がある場合や
抜歯によって
スペースを確保している場合は
歯の移動が
スムーズに進むことがあります☺️
反対に、
強い叢生(ガタガタ)がある場合は
移動に時間がかかることもあります。

③ 悪習癖がない
日常的な癖も歯の動きに影響します😌
✔ 舌で歯を押す(舌癖)
✔ 頬杖
✔ 食いしばり
✔ 歯ぎしり
これらの力が常にかかっていると、
矯正力とぶつかり、
動きが不安定になることがあります😓
矯正中は
「正しい舌の位置」
や「姿勢」も大切です☝️✨

強い力をかければ早く終わる?
「早く終わらせたいから
強くしてほしい」
そう思われることもありますが、
矯正は“弱く持続的な力”が基本です
強すぎる力は
・歯根吸収
・歯茎の退縮
・歯周組織への負担
などのリスクを高めます😱
安全に動かすことが
最優先です⛑️

まとめ
歯が動きやすい人の特徴は
✔ 骨代謝が良い
✔ 並ぶスペースがある
✔ 悪習癖がない
という点が関係しています😌
ただし、
動きやすさには個人差があります
大切なのは、
無理なく安全に歯を動かすこと🫶
治療期間が気になる方は、
カウンセリングで
現在の状態を
確認することをおすすめします🌿
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