こんにちは!
京都市中京区にある、
京都河原町
スマイルデザイン歯科・矯正歯科です。
「矯正は子どものうちに始めた方がいい?」
「大人になってからでは遅い?」
矯正治療は
子どもでも大人でも受けることができますが、
治療の目的や考え方には違いがあります。
大きな違いのひとつが、
顎の成長を利用できるかどうかです。
今回は、
子どもの矯正と大人の矯正の違い
について解説します。

子どもの矯正は成長を利用できる
子どもの矯正では、
顎やお口が成長している時期に治療を行います。
成長段階に合わせて
顎の発育や歯が生えるスペースなどを
確認しながら、
永久歯が並ぶ環境を整えていくことがあります
また、
口呼吸や舌の位置など、
お口の使い方について
確認することもあります
ただし、
すべてのお子さまが
早く矯正を始めた方がよいわけではありません♀️
歯並びや成長の状態によって、
適したタイミングは異なります

大人の矯正は永久歯を動かして整える
大人の矯正では、
基本的に顎の成長が落ち着いた状態で、
永久歯を動かして
歯並びや噛み合わせを整えます
ワイヤー矯正やマウスピース矯正などを使用し、
現在の骨格や歯の位置をもとに
治療計画を立てます。
大人の場合は、
虫歯や歯周病、
被せ物などの状態も確認しながら
治療を進めることが大切です

子どものうちに矯正すれば大人の矯正は不要?
子どもの頃に矯正をしたからといって、
必ず大人の矯正が
不要になるわけではありません⚠️
小児矯正で顎の成長や
歯が並ぶ環境を整えたあと、
永久歯が生えそろってから
歯並びや噛み合わせを整える治療が
必要になる場合もあります。
小児矯正と成人矯正では、
治療する時期や目的が異なる
と考えるとわかりやすいでしょう

大人になってからでは遅い?
「子どもの頃に矯正しておけばよかった」
と思っている方もいるかもしれません
しかし、
大人になったから
という理由だけで
矯正ができなくなるわけではありません。
歯や歯ぐき、
歯を支える骨などの状態に問題がなければ、
30代・40代以降でも矯正を検討できます☺️
年齢だけで諦めず、
まずは現在のお口の状態を確認してみましょう☝️

矯正を始めるタイミングは一人ひとり違う
子どもも大人も、
「○歳になったら必ず矯正を始める」
というものではありません
子どもでは歯の生え変わりや顎の成長
大人では歯周組織や現在の歯並びなど
を確認して治療時期を判断します
「今から始めるべき?」
と迷ったときが、
相談するタイミングのひとつです

まとめ
子どもの矯正と大人の矯正の大きな違いは、
成長を利用できるかどうかです。
子どもでは成長段階に合わせて
お口の環境を整える治療を行うことがあり、
大人では
現在の歯や骨格をもとに
歯並び・噛み合わせを整えていきます
どちらも大切なのは、
年齢だけで判断せず、
一人ひとりのお口の状態に合った
タイミングで治療を検討することです

最後に
「子どもの矯正はいつ相談すればいい?」
「大人になってからでも矯正できる?」
という方も、お気軽にご相談ください
京都スマイルデザイン歯科・矯正歯科では、
お子さまから大人の方まで、
歯並びや成長、
お口の状態を確認しながら、
一人ひとりに合った矯正治療をご提案しています。
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