こんにちは!
京都市中京区にある、
京都河原町
スマイルデザイン歯科・矯正歯科です。
「矯正を始めてもスポーツは続けられる?」
「部活や運動中に装置が当たらないか心配」
スポーツを日常的にしている方にとって、
矯正治療への影響は
気になるポイントではないでしょうか
基本的には、
矯正治療中でも
スポーツを続けることは可能です
ただし、
スポーツの種類や
使用している矯正装置によっては注意が必要です

ワイヤー矯正中のスポーツは?
ランニングや筋力トレーニングなど、
接触の少ないスポーツであれば、
矯正中でも
通常通り行えることがほとんどです☺️
一方、顔や口元に強い衝撃が加わると、
ブラケットや
ワイヤーによって
唇や頬の内側を傷つける可能性があります⚡️
スポーツ中に口元をぶつけた場合は、
装置が外れたり
変形したりしていないか確認しましょう

接触の多いスポーツは注意が必要
ラグビーや格闘技など、
人や物との接触が多いスポーツでは
特に注意が必要です
口元に衝撃を受ける可能性がある場合、
矯正装置に対応した
マウスガードを検討することもあります
市販品を自己判断で使用するのではなく、
スポーツをされてる方は
担当医に相談しましょう☝️

マウスピース矯正中はどうする?
マウスピース矯正の場合も、
スポーツの種類によって対応が異なります。
運動中も装着できる場合がありますが、
強い接触を伴うスポーツでは、
矯正用マウスピースと
スポーツ用マウスガードの扱いについて
確認が必要です
自己判断で装着方法を変更せず、
事前に担当医へ相談しましょう。

スポーツ中に装置が壊れたら?
運動中にブラケットが外れたり、
ワイヤーが飛び出したりすることがあります
その場合は、
自分で無理に装置を外したり直したりせず、
歯科医院へ連絡しましょう☎️
口の中を傷つけている場合や
歯そのものを強くぶつけた場合も、
早めの確認が大切です❤️

スポーツをしていることは治療前に伝えよう
日常的にスポーツをしている方は、
矯正相談の際に
競技内容を伝えておきましょう
特に接触の多い競技をしている場合は、
装置の種類や
口元を守る方法について
事前に確認しておくことが大切です☝️
矯正装置の見た目だけではなく、
普段の生活やスポーツを続けやすいか
という視点で
治療方法を考えることも重要です

まとめ
基本的には、
矯正中でもスポーツを続けることができます
ただし、
接触の多いスポーツでは、
口元への衝撃によって
装置や粘膜、歯を傷つける可能性があるため
注意が必要です
普段からスポーツをしている方は、
治療開始前に競技内容を伝え、
安全に続けるための方法を相談しておきましょう

最後に
「部活を続けながら矯正できる?」
「スポーツをしているけれど、
どの装置がいい?」
という方も、お気軽にご相談ください
京都スマイルデザイン歯科・矯正歯科では、
歯並びだけでなく
普段の生活やスポーツについても伺いながら、
一人ひとりに合った矯正治療をご提案しています。
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