子どもの歯ぎしりは心配?矯正が必要なケースと注意点|京都河原町スマイルデザイン歯科・矯正歯科|京都河原町の歯医者

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子どもの歯ぎしりは心配?矯正が必要なケースと注意点

こんにちは!

京都市中京区にある、
京都河原町
スマイルデザイン歯科・矯正歯科です。

 

寝ているときに
「ギリギリ…」
と歯ぎしりをしていると、

「これって大丈夫?」
「矯正が必要?」
と心配になりますよね😱



実は、
子どもの歯ぎしりは
成長過程でよく見られる
自然な反応
のひとつ🌱



しかし、中には
注意が必要な歯ぎしりもある ため
見極めがとても大切🫢!


今回は、
様子を見てOKな歯ぎしり
✔注意すべき歯ぎしり
✔矯正が必要なケース
をわかりやすく解説しますね🥰





子どもの歯ぎしりは珍しくありません

乳歯〜混合歯列期
(乳歯と永久歯が混ざる時期)では
多くの子が一時的に歯ぎしりをします



その理由は?

  • 生え変わりで
    噛み合わせが安定していない

  • 顎の成長に合わせて
    噛み合わせを“調整”している

  • 歯の高さをそろえるための
    自然な動き

つまり多くの場合は
成長の過程として正常
なんです😌





様子見でOKな歯ぎしりの特徴

以下に当てはまる場合は、
大きく心配しなくても大丈夫です🫶


✔痛がっていない

✔食事が普通にできている

✔歯が大きくすり減っていない

✔日中は歯ぎしりしていない

✔生え変わりの時期(6〜12歳頃)

これらは
自然におさまるタイプの歯ぎしり です🙌





注意が必要な歯ぎしりのサイン

以下の症状がある場合は、
一度歯科で相談するのがおすすめです



・歯のすり減りが大きい

→ 白くツルツル、
 平らになっている


・顎の痛みや朝のだるさ

顎関節症の初期の可能性⚡️


・口呼吸がある

→ 歯並びが乱れやすく
 歯ぎしりを助長


・いつも同じ側で噛んでいる

→ 噛み合わせの偏りが原因かも



・寝ていない時も食いしばりがある

・乳歯の時点で歯並びがガタガタ

歯ぎしりが
 負担になっている可能性⚡️




これらの歯ぎしりは
矯正や生活指導が必要なサイン
のことがあります☝️




矯正が必要になるケース

以下に当てはまる場合は、
歯ぎしりの背景に
“歯並び・噛み合わせ”の問題がある
可能性があります。


・噛み合わせが深い(過蓋咬合)

歯ぎしりで前歯がすり減りやすい




・受け口(反対咬合)の傾向

顎の動きが複雑になり、
負担が増える



・ガタガタが強い

歯が安定せず、
すり減りが進みやすい

口呼吸+歯ぎしりのセット

舌の位置が安定せず、
歯並びが崩れやすい。



このような場合は、
矯正治療で噛み合わせを整えることで、
歯ぎしりの改善につながるケース

が多く見られます!✨




家庭でできる簡単チェック

おうちで以下を確認してみてください👇

  • 歯のすり減り

  • 朝の顎の疲れ

  • 食いしばりの跡(ほっぺの内側が白くなる)

  • 寝ているときの口呼吸

  • 姿勢の悪さ

1つでも気になる項目があれば、
早めの相談が安心です😌



まとめ:ほとんどは様子見OK。
でも“サイン”は見逃さないで!

  • 子どもの歯ぎしりはよくある

  • 生え変わり時期は
    自然に落ち着くことが多い

  • ただし
    “すり減り・痛み・口呼吸・噛み合わせ”
    は注意⚠️

  • 必要な場合は
    矯正で改善することもある

  • 迷ったら
    専門家にチェックしてもらうのが一番安心🫶


京都スマイルデザイン歯科・矯正歯科では、
お子さまの成長に合わせて
歯ぎしり・噛み合わせ・口呼吸
を総合的にチェックします1



気になる症状があればお気軽にご相談ください🌿



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