こんにちは!
京都市中京区にある、
京都河原町
スマイルデザイン歯科・矯正歯科です。
お子さまの歯並びについて、
「このままで大丈夫かな…?」
と不安に感じる保護者の方は
とても多いです🥺
実は、子どもの歯並びは
“遺伝だけ”で決まるわけではありません。
毎日の「クセ」や「お口の機能」が
大きく影響しているため、
親が気づけるサイン がいくつもあります💡
今回は、
歯並びを乱しやすい
“4つの重要ポイント”
をわかりやすくまとめました☺️

歯並びに影響する4つの要素
最新の研究では、
歯並びの乱れは
遺伝<環境(生活習慣やクセ)
の影響が大きいと言われています☝️
特に歯並びに関わるのは、
この4つ。
順番に紹介していきますね!
① 呼吸(口呼吸になっていない?)
最も問題視されているのが
口呼吸
なんと、
子どもの10人に8人が
「口呼吸」
または
「口呼吸予備軍」とも言われています🫢!

● 口呼吸だと起こりやすいこと
・歯並びが悪くなる
・顔の成長が下方向に伸びる
(面長傾向)
・睡眠の質が低下
(いびき・浅い眠り)
・虫歯・歯周病のリスク上昇
・風邪や感染症にかかりやすい
鼻ではなく
“口で息をする”だけで、
ここまで影響が出てしまいます😱

② 飲み込みの仕方(舌の動き)
食事の飲み込み方が正しくないと、
舌が歯を押すクセがつき
前歯が出る
開咬(前歯が閉じない)
などの原因になります。
【出っ歯(上顎前突)】

【開咬】

③ 舌の位置・筋肉
本来、舌は「上あご」に
軽く触れているのが理想です✨
しかし舌が下がっていると、
・上あごが狭くなる
・ガタガタになりやすい
・口がポカンと開きやすい
という特徴が出ます。
【叢生】

④ 唇(口輪筋)の弱さ
唇を閉じる力が弱いと、
口がポカンと開きやすく
それが
口呼吸・歯並びの乱れ
に直結します。
お子さんの“口呼吸サイン”
チェックリスト
当てはまるものはありますか?
□ 口が半開きになっている
□ 寝ているときにいびき・歯ぎしり
□ 朝起きると口が乾きやすい
□ 喉をよく痛がる
□ 唇が乾燥しやすい
□ 食事中に音がする(くちゃくちゃ)
□ 口臭が気になる
□ 風邪をひきやすい
3つ以上あてはまる場合は、
“口呼吸トレーニング”
が必要なサイン です😳!
歯並びは「毎日の習慣」で変わります
「遺伝だから仕方ない」
と思われがちですが、
実際には
生活環境・クセ・機能の発達
の影響が大きいため、
早めに気づけば
改善できることがたくさんあります😌
スマイルデザイン歯科・矯正歯科でも
・歯並びチェック
・口呼吸の評価
・舌の動きのチェック
・必要に応じたMFT
(口腔筋機能療法)
などを行い、
成長に合わせてサポートしています🌱

お子さまの歯並びが気になる方へ
「これって様子見でいいの?」
「いつ相談したらいいの?」
と悩まれることが多いですが
気になったタイミングが
“相談のベスト時期” です✨
小児矯正は
「早い=長くかかる」ではなく
むしろ
成長を味方にできる時期
だからこそ短く済むことも多い です☺️
少しでも気になるサインがあれば、
一度お気軽にご相談くださいね

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