こんにちは!
京都市中京区にある、
京都河原町
スマイルデザイン歯科・矯正歯科です。
「気づいたら、
子どもの口がポカンと開いている…」
そんな光景、ありませんか?
実はその“お口ポカン”は、
かわいいクセではなく
歯並びやあごの成長に
大きく影響するサインなんです😱!

「お口ポカン」ってなに?
お口ポカンとは、
口を閉じているときに
唇が自然に閉じず
いつも口が少し開いている
状態のこと。
多くは、
口呼吸や
舌の位置のくせが
関係しています。

なぜお口ポカンが
歯並びに影響するの?
人の歯は、
内側から押す「舌の力」と
外側から押す「唇や頬の力」の
バランスで位置が保たれています。
口が開いたままだと——
- 唇の筋肉が使われず、
外側の支えが弱くなる
- 舌が下がり、
上あごの成長が止まりやすくなる
- 結果、歯が前に出たり、
ガタガタになりやすい
つまり、
お口ポカン=歯並びを乱す力
がかかっている状態なんです😳!

きれいな歯並びを
育てるためにできること
① 舌の位置をチェック
理想は
「舌の先が上あごの前歯の少し後ろ
(スポット)」にある状態

舌が下に落ちていると、
上あごが発達しにくくなります⚡️
💡家でできる簡単チェック👀
「い〜」の口で笑ったとき
舌が見えたら要注意!!
② 鼻呼吸を意識する
鼻で息をすることで
空気があたたまり
加湿され免疫的にも◎
鼻呼吸が安定すると、
自然に口が閉じやすくなります☺️
💤寝ているときに
口が開いている場合——
枕の高さや鼻づまりの有無も
確認してみましょう☝️
③「お口の筋トレ(MFT)」を取り入れる
MFT(口腔筋機能療法)は、
唇・舌・頬などの筋肉を
バランスよく使うトレーニング
・ストローで吸う練習
・舌を上あごにつけて5秒キープ
・風船を膨らませる
といった遊び感覚でできる
トレーニングが効果的です☺️

京都スマイルデザイン歯科
・矯正歯科のサポート
当院では、矯正治療とあわせて
お口の機能
(呼吸・舌の動き・姿勢)を整える
指導を行っています🏋️✨
「歯を動かす」だけでなく
“きれいな歯並びを育てて
維持する”矯正
を大切にしています🫶🏻

まとめ
- お口ポカンは、
歯並びやあごの発達に影響する
- 舌の位置・鼻呼吸・お口の筋トレが
改善のカギ
- 京都スマイルデザイン歯科
・矯正歯科では
機能面からもサポート🫶
お子さんの「お口ポカン」
気になったときが
始めどきです✨
お気軽に京都スマイルデザイン歯科
・矯正歯科へご相談くださいね🥰

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