矯正治療と一口にいっても、
大人と子どもでは大きな違いがあります。
「どちらがいいの?」
「始めるタイミングは?」
と悩まれる方も多いと思うので
今日は
子どもの矯正と
大人の矯正の違いについて
まとめてみましたので
最後まで見ていってくださいね!

●子どもの矯正(小児矯正)の特徴
-
開始時期:
乳歯と永久歯が混ざっている時期
(6〜12歳頃)が目安
-
治療法:
あごの成長を利用し、
広げたり誘導したりして歯並びを整える
-
期間:数か月〜数年。
大人の矯正より短く済むことも多い
-
メリット:
将来的に抜歯や大がかりな矯正が
不要になる可能性がある
👉 成長期ならではの
「骨の柔らかさ」
を活かせるのが子どもの矯正です✨
👉 成長を利用することで
歯を抜かずに済む
可能性も広がります
(※必ずではありません)

●大人の矯正(成人矯正)の特徴
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開始時期:
何歳からでも可能
(20代〜50代以降まで症例あり) -
治療法:
ワイヤー矯正
マウスピース矯正などで
歯を動かして並べる -
期間:1年半〜3年程度が一般的
大人の矯正のメリット
-
見た目の改善
歯並びや口元の印象が整い、
自信を持って笑えるようになります
-
かみ合わせの改善
かみ合わせが良くなることで、
食事のしやすさや
発音のしやすさにつながります!
-
歯の寿命が延びる
歯並びが整うことで
歯ブラシが届きやすくなり、
虫歯や歯周病のリスクを減らせます
-
肩こり・頭痛の改善につながることも
かみ合わせのバランスが整うことで、
顎や首まわりの負担が
軽減される場合があります。
👉 「大人だからもう遅い」
ということはありません。
むしろ、
健康面でのメリットが
大きいのが成人矯正です

まとめ
矯正治療は「子ども」と「大人」で
特徴やメリットが異なります。
🧒子どもの矯正のメリット
-
成長を利用して
あごの骨を広げられる -
歯を抜かずにスペースを確保できる
可能性がある -
将来、大がかりな矯正や
抜歯のリスクを減らせる
🧑大人の矯正のメリット
-
歯並びや口元の印象が整い、
自信につながる -
かみ合わせが改善し、
食事や発音がしやすくなる -
歯磨きがしやすくなり、
虫歯や歯周病の予防になる - 顎や首まわりの負担が減り、
肩こりや頭痛が軽くなることも
京都スマイル歯科・
矯正歯科からのメッセージ
子どもでも大人でも、
矯正にはそれぞれの良さがあります
京都市で矯正歯科をお探しの方
歯並びで少しでもお悩みのある方
ぜひ一度ご相談ください😌
ライフステージやご希望に合わせて、
最適な治療方法をご提案いたします🌿

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