京都河原町スマイルデザイン歯科・矯正歯科の小児矯正|京都河原町の歯医者

PEDIATRIC ORTHO 小児矯正

小児矯正について

成長を味方につける
未来を見据えた矯正治療

京都市中京区・下京区・左京区・京都河原町エリアにある当院では、お子さんの成長過程に応じた小児矯正を行っています。歯並びや噛み合わせの問題は、早期に対応することで負担の少ない治療が可能になります。一人ひとりの発育状況を丁寧に見極め、将来を見据えた矯正プランをご提案いたしますので、お子さんの歯並びに不安がありましたら、お気軽にご相談ください。

TROUBLE

こんな場合はご相談ください

  • 歯並びがガタガタしてきた
  • 受け口が心配
  • 前歯のすき間が気になる
  • 永久歯の生え方が気になる
  • 噛み合わせが悪い気がする
  • 指しゃぶりの影響が心配
  • 出っ歯になってきた
  • 顎の発育が左右非対称に感じる

矯正治療を始める目安

成長段階に合わせた
矯正治療で健やかな歯並びへ

お子さんの矯正治療は、成長のステージに応じたタイミングが大切です。一般的に6~12歳頃に行う「Ⅰ期治療」では、顎の成長を促しながら歯並びや噛み合わせの土台を整えます。その後、永久歯が生え揃う13歳以降に「Ⅱ期治療」として、歯列を細かく整える本格的な矯正へと進みます。当院では一人ひとりの成長に寄り添い、適切な開始時期を見極めた治療をご提案しています。歯並びが気になったら、まずはご相談ください。

デンタルローンの
ご利用が便利です

将来を見据えた治療を、
無理のないプランで

お子さんの歯並びを整える矯正治療は、将来の健康にもつながる大切な投資です。当院では、無理なく治療をスタートできるよう、デンタルローンによる分割払いにも対応しています。まとまった費用のご負担を軽減でき、月々の支払い額を調整しながらご利用いただけます。治療をためらうことなく、お子さんの成長に合わせた適切なタイミングで始められる環境を整えています。まずはお気軽にご相談ください。

デンタルローンでのお支払い例
第Ⅰ期矯正治療を
月々3,843(税込)
で始められます

※治療費385,000円のインビザライン・ファーストを120回の分割払いでお支払いいただく場合の例です。

当院の小児矯正

土日も対応している無料相談で
お子さんの歯並びを気軽に相談

お子さんの歯並びについて不安を感じたら、まずは当院の無料相談をご利用ください。矯正治療の流れや費用、治療開始に適したタイミングなど、わかりやすくご説明いたします。土日診療に対応しておりますので、お気軽にご相談いただます。

機能から育てる、
正しい成長をサポート

当院では、歯並びだけでなくお口の機能発達にも着目し、MFT(口腔筋機能療法)を取り入れた治療を行っており、悪い癖や舌の位置、呼吸方法を正しく導くことで、矯正後の後戻りリスクを軽減します。成長期のお子さんが本来の機能を十分に発揮できるよう、姿勢や生活習慣にも配慮したサポートを行っています。見た目だけでなく、機能面からも将来を見据えた矯正治療を提供します。

装置の種類

インビザライン・ファースト
透明なマウスピース型矯正装置インビザライン・ファーストは、目立ちにくく、お子さんの負担を軽減しながら歯列の改善を目指します。取り外し可能なため、歯みがきや食事も普段通りで心配ありません。成長期の顎の拡大と歯並びの改善を同時に行います。
マウスピース型矯正装置
(インビザライン・ファースト)
は薬機法の対象外です。

01未承認医療機器であること
インビザライン®は薬機法上対象外の医療機器です。
医療機器としての矯正装置に該当しないため薬機法上の承認を得ていません。
マウスピースに使用される材料そのものは薬事承認されておりますので、安全にご使用いただけます。

02 国内の承認医薬品等の有無
マウスピース型矯正装置はインビザライン®の他にもさまざまな種類があります。その中には、条件を満たして薬事承認されているマウスピース型矯正装置も国内でいくつか存在しています。

03 諸外国における安全性等に係る情報
1998年にFDA(米国食品医薬品局)から医療機器として認証され、販売認可を受けています。
これまで1,500万人以上の患者さんに使用されておりますが、重篤な副作用の報告はありません。

04 入手経路等
インビザライン®は、米国アライン・テクノロジー社の製品です。
当院はインビザラインを用いた治療システムを、アライン・テクノロジー社のグループ会社である
「アライン・テクノロジー・ジャパン株式会社」より入手しています。

05 医薬品副作用被害救済制度について
医薬品副作用被害救済制度について万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

拡大床
取り外し可能な矯正装置拡大床は、成長期の顎の幅を広げることで、永久歯がきれいに並ぶスペースを確保します。歯を抜かずに矯正できる可能性が高まり、自然な歯列を目指せます。就寝時中心の使用で、日中の負担も少ない点が特徴です。
プレオルソ
筋機能訓練を兼ねた取り外し式矯正装置プレオルソは、主に反対咬合やがたがた歯列に対応します。顎の成長を促し、舌や口の周りの筋肉バランスも整えます。5~10歳頃のお子さんに適しており、柔らかい素材で装着時の違和感が少ないのも魅力です。
ワイヤー矯正
目立ちにくいセラミックブラケットを用いたワイヤー矯正は、歯列を効率的に整えながら、見た目の負担を軽減します。永久歯が生えそろうタイミングから本格的な歯列矯正を始める方法で、機能性と審美性を両立し、多様な症例に対応可能です。

治療の流れ

FLOW
01

無料相談

お子さんの歯並びや噛み合わせに関する不安や疑問を丁寧にお伺いします。矯正の必要性やタイミングについても、専門的な視点からアドバイスいたします。

FLOW
02

精密検査

レントゲン撮影や口腔内スキャンなど、先端機器を用いた精密検査を実施します。歯並びや顎の成長状態を詳しく把握し、診断の基礎資料を作成します。

FLOW
03

診断結果・治療方針のご案内

検査結果に基づき、現状や治療の必要性をわかりやすくご説明します。治療方法や期間、費用についても丁寧にご案内し、ご納得いただいたうえで進めます。

FLOW
04

治療開始

治療方針に沿って、適切な矯正装置を用いた治療を開始します。定期的な通院により、歯並びや顎の成長を確認しながら、適宜装置の調整を行います。

FLOW
05

保定期間

矯正治療終了後は、リテーナー(保定装置)を使用し、整えた歯並びを安定させます。後戻りを防ぐため、定期的な経過観察とメンテナンスも続けていきます。

費用

料金表

相談料無料
精密検査料30,000円(33,000円)
小児ワイヤー矯正(Ⅰ期治療)300,000円(330,000円)
例)3,294 円(税込)120 回払い
小児ワイヤー矯正(Ⅱ期治療)300,000円(330,000円)
例)3,294 円(税込)120 回払い
小児インビザライン矯正(Ⅰ期治療)350,000円(385,000円)
例)3,843 円(税込)120 回払い
小児インビザライン矯正(Ⅱ期治療)350,000円(385,000円)
例)3,843 円(税込)120 回払い
プレオルソ【単体】 120,000円(132,000円)
例)3,355円(税込)42回払い
【併用】 50,000円(55,000円)
例)3,145円(税込)18回払い
調整料6,000円(6,600円)

※デンタルローンは 120 回まで選択可能です。
※審査基準はローン会社の審査基準に基づいて判断いたしますので予めご了承ください。

お支払方法

当院では、
下記のお支払方法が可能です。

現金
現金でのお支払い
銀行振込
振込でのお支払い
クレジットカード
※自費診療のみ
VISA/JCB/
Mastercard/など
デンタルローン
低金利分割払いでの
お支払い
院内ローン
院内での分割払いでの
お支払い

【クレジットカード決済でのお支払に関して】
当院のカード決済は一括払いのみです。
分割払いをご希望の場合は、決済後に患者様
ご自身でカード会社へ分割払いへの
変更手続きをお願いいたします。
※事前に分割変更が可能かどうか、
カード会社へご確認いただくと安心です。

デンタルローンについて

当院では、治療費の負担を軽減したいかたに向けて、デンタルローンのご利用が可能です。月々の支払回数や金額は、ご希望に応じて柔軟に設定できますので、大きな治療費でも無理なくご検討いただけます。審査やお手続きについてもスタッフが丁寧にご案内いたしますので、費用面でお悩みのかたはお気軽にご相談ください。

医療費控除について

1年間(1月1日~12月31日)に10万円以上の医療費を支払った場合は、医療費控除によって一定の金額の所得控除を受けることができます。ご自身の支払いに限らず、生計を共にするご家族が支払った医療費も対象となります。詳しくは国税庁のホームページをご覧ください。

注意点・リスク・副作用

・治療の初期段階では痛みや不快感が生じやすくなりますが、1週間前後で慣れます。
・歯の動き方には個人差があるため、予想された治療期間より延長する場合があります。
・装置の使用状況や定期的な通院など、患者さんの協力程度で治療の結果や期間に影響します。
・矯正装置装着時は、歯みがきがしにくくなるためむし歯や歯周病のリスクが高まります。
・歯を動かすことで歯根が吸収して短くなったり、歯ぐきが下がったりすることがあります。
・稀に歯が骨と癒着していて歯が動かなくなったり、歯の神経が障害を受けたりすることがあります。
・装置を外す時に、歯の表面に小さな亀裂が入る可能性や、補綴物の一部が破損する可能性があります。
・装置が外れた後に、保定装置を使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
・矯正治療は一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。