こんにちは!
京都市中京区にある、
京都河原町スマイルデザイン歯科・矯正歯科です。
前回の記事では、
矯正装置によって
一時的に喋りにくさが出ることがある
とお伝えしました。
では、
少しでも早く慣れる方法
はあるのでしょうか?
答えは「あります」

基本は“慣れること”
実は一番の近道は
きちんと装着し続けること
違和感があるからといって
外してしまうと、
慣れるまでの時間が
長引いてしまいます😓
特にマウスピース矯正では、
装着時間が重要です⌛️

声に出して読む
滑舌に違和感がある場合は
✔ 本を音読する
✔ 早口言葉をゆっくり練習する
✔ サ行・タ行を意識する
など、
舌を積極的に使う練習が
効果的です✨
数日間意識するだけでも、
慣れが早くなることがあります☝️

正しい舌の位置を意識する
舌が常に下に落ちていると
発音もしにくくなります。
本来、舌の正しい位置は
上あごに軽く触れている状態です
この位置を意識することは、
歯並びの安定にもつながります☺️

やってはいけないこと
✔ 装置を頻繁に外す
✔ 無理に強く噛む
✔ 気にしすぎて口を動かさない
これらは
逆効果になることがあります。
違和感は
「一時的なもの」
と理解することが大切です☺️

ほとんどの方が慣れます
実際には
・数日でほぼ気にならなくなる
・1〜2週間で完全に慣れる
というケースが多いです🙌
周囲の人は
気づいていないことも少なくありません!

まとめ
矯正中の喋りにくさは
・一時的な違和感であることが多い
・装着を続けることで慣れる
・音読などの練習が効果的
という特徴があります。
不安な点があれば、
カウンセリング時にご相談くださいね

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