マウスピース矯正が得意な症例|子どもの歯並びで治しやすいケースを解説|京都河原町スマイルデザイン歯科・矯正歯科|京都河原町の歯医者

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マウスピース矯正が得意な症例|子どもの歯並びで治しやすいケースを解説

こんにちは!

京都市中京区にある、
京都河原町
スマイルデザイン歯科・矯正歯科です。



「うちの子、
マウスピース矯正でも大丈夫?」

向いている症例ってあるの?」




そんな保護者さまのお悩みに、
京都で小児矯正を多く診ている当院から

“マウスピース矯正が
特に得意なケース”

をわかりやすくまとめてお伝えしますね🥰





マウスピースで治りやすい症例とは?

結論からお伝えすると

歯並びの拡大
だけで解決する症例

は、マウスピース矯正と
非常に相性が良いです☺️!



● たとえばこんなケース

  • 顎が小さく、
    歯がきれいに並ぶ
    スペースが足りない

  • 歯列が横方向に狭い

  • 歯がデコボコしているが
    “軽度〜中等度”のガタつき

このような場合、
成長期のお子さまは
顎の成長を誘導しながら
無理なく歯並びを整えることができます✨





マウスピース矯正の「得意な動き」

マウスピース矯正は
さまざまな歯の動きを得意としますが
特に効果的なのは・・・


歯を奥に送る
 「遠心移動

歯並びの横幅を広げる
 「拡大


この2つの動きが
スムーズに行えるため、
歯列のバランスを
整えやすいのが特徴です☝️







拡大だけで済む場合は治療期間が短い

歯の前後移動をほとんど必要としない
拡大中心で治るケース
では・・・

▶ 治療期間が短く
 終わりやすい!



できるだけ早く
治してあげたい」
 
「習い事が忙しいから
負担を少なくしたい



そんなご家庭には、
とても相性の良い治療方法です✨







前歯で噛めない
「開咬」も治りやすい


前歯が噛み合わず、奥歯ばかり当たる
「開咬(かいこう)」 のお子さまも、
マウスピース矯正が適応しやすい
症例のひとつです!



  • 舌のクセ

  • 口呼吸

  • 指しゃぶりの影響


など原因が複合しやすい開咬ですが
マウスピース+習癖改善(MFT)
で改善が期待できます☺️





まとめ:京都でマウスピース矯正を検討中の方へ

お子さまの歯並びは、
「どの方法が合っているのか」
が非常に重要です。


マウスピース矯正が得意なケースは

✔ 歯列の拡大で整う
✔ 遠心移動が必要
✔ 開咬など歯の上下のズレが軽度
✔ 治療を短期間で終えたい
✔ 成長期の力をしっかり使いたい


このような症例です。

まずは 無料相談
「適応かどうか」
を確かめてくださいね🥰



京都でお子さまの矯正をご検討の方は
いつでもお気軽にご相談ください🌿



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