こんにちは!
京都市中京区にある、
京都河原町
スマイルデザイン歯科・矯正歯科です。
「離乳食って、
どう進めたらいいの?」
「歯並びにも関係あるって聞いたけど、
本当…?」
そんなママ・パパの疑問にお答えするために
今回は
離乳食と“口腔育成(こうくういくせい)”
について、
歯科目線でわかりやすくまとめました!✨
京都スマイルデザイン歯科・矯正歯科では
“歯が生える前から”
のサポートをとても大切にしています🌿

1|栄養だけじゃない。
「どう食べるか」が未来の歯並びに影響します
離乳食を頑張っているママさん、
本当に素晴らしいです!✨
実は、
離乳食は
「何を食べるか」だけでなく
「どう食べるか」 がとても大切🫶
なぜなら、食べ方は将来の
-
歯並び
-
顎の発育
-
呼吸の仕方(鼻呼吸・口呼吸)
にまで関わってくるからです!
食べる動作は、
赤ちゃんの
「お口の筋肉のトレーニング」
離乳食期は、
将来の土台をつくる大切な時期です

2|スプーンの使い方で変わる!
正しい“食べさせ方”
離乳食でよくあるのが…
❌ 上の唇ですくって食べる
❌ お口を開けたまま流し込む
この状態が続くと、
将来
「口呼吸」になりやすいクセ
がつく可能性があります😱
理想は…
👉 下唇でパクッと取り込む動き
スプーンを引くときに、
赤ちゃんが
下唇で食べ物を閉じて
取り込めているか
を見てみてください。
日本小児歯科学会でも
「離乳食の食べ方が
将来のお口の機能の土台をつくる」
と強調されています。
3|やわらかいものばかりはNG。
噛む経験を増やしましょう
柔らかい食材ばかりが続くと、
顎の骨・筋肉が十分に発達しません。
例えば…
-
にんじん
-
ごぼう
-
れんこん
-
ブロッコリー
などの 繊維質のある食材
も少しずつ取り入れましょう。
よく噛むことは、
✔ 顎の成長
✔ 歯の生えるスペース確保
✔ 食べ物を飲み込む力
✔ 姿勢の安定
にも良い影響があります✨

4|“お口ポカン”はサインかも?
口呼吸を防ぐ食事の工夫
食事中、
お口を開けっぱなしで食べていませんか?
これは将来の歯並びに関わる
「お口ポカン」
の始まりかもしれません。
研究では
「口周りの筋力は、
離乳食での食べ方が大きく影響する」
と報告されています。
食事中、
-
お口を閉じて飲み込む
-
唇をしっかり使う
これを習慣づけると、
鼻呼吸が促され、
歯並びや集中力にも
良い効果が期待できます✨
5|離乳食期から歯科相談って必要?
実は、
歯が生える前から口腔育成はスタートしています。
歯科医院では、
-
食べ方
-
姿勢
-
口の動き
-
発達のチェック
などを一緒に確認できます🥰
京都スマイルデザイン歯科・矯正歯科では
お子さまの
口腔育成・歯並び相談がとても多いため
気になる方はいつでもご相談ください。
離乳食期は
「食べ方の土台づくり」の大チャンス!
離乳食は、ただの食事ではなく
将来の歯並び・顎の成長・呼吸・姿勢
までつながる大切なステップ
今日からできる小さな工夫で、
お子さまのお口の成長を
しっかりサポートできます。

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